「サウジ勢まさかの3敗」ACL西地区ベスト16の結果

巷ではキリンカップとCL決勝の話題で溢れていますが、空気読まずにACL西地区ベスト16の結果を見てみると・・・
何とビックリ、出場した4クラブのうち全てベスト16へと駒を進めたサウジ勢が、同国対決を除いてグループ1位のクラブがホームで全て敗退、しかも西地区で最強と見られていたアル・イテハドも、前半のうちにアル・シャバブに先制されてしまう苦しい展開で、後半ロスタイムにようやく決勝点と、ホームで楽勝というチームはひとつも無いと言う、何とも日本にとっては不吉な結果になってしまいました。
そして、イラン勢で唯一残ったピルーズィがウズベキスタンのブドニョゴルに敗れてしまい、ベスト8に残った西のチームは、何とウズベキスタンが2クラブ、そしてサウジとカタールという面子になってしまい、これは日本勢にとっても全く予想外の展開になったと言えるでしょう。
やはり西のクラブでも、1位突破してホームで戦えるという安心感で、攻めながらも守備に集中力を欠いてカウンターでやられるというパターンに陥ってしまったのでしょうか。日本も川崎がそうだったように、同じパターンに嵌る可能性は決して少なくなく、特に次は代表戦での休みを挟んでいるだけに、しっかり気を引き締めて臨んでもらいたいところですな。

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