「波乱なし」アジア最終予選各グループの展望

さて、4/1の試合も終わってこれで最後の連戦まで一休みですな。と言うわけで、明日は出張で更新できないので今日のうちに各グループの展望を。
4/1の試合では戦評にも書いたようにオーストラリアがきっちりウズベキスタンに勝利し、バーレーンもホームで1-0とカタールに勝利する波乱の無い結果。これでオーストラリアは勝ち点1、日本は勝ち点3を残り試合で挙げればW杯出場決定。
とは言え、他の国で2位の可能性があるのはバーレーンしか無く、得失点差を考えるとオーストラリアはほぼ確定、日本もどこかで大敗しない限り、2引き分けでも通過という事になりそうです。でもまだ3位以下の国全てにプレーオフ出場の可能性が十分残されているし、オーストラリアもホームで無様な試合は出来ないでしょうからどこも日本戦はガチンコで来るでしょうけどね。
そしてグループ2では半島ダービーの大一番を韓国がしぶとく制し、一気に中東勢に対して有利な立場に立つことができました。サウジもUAEに苦しみながら勝利で結果はこちらも順当。韓国はこれでUAEに取りこぼしさえしなければ、イランとサウジの残り2試合はホームだし、連敗してしまう可能性は非常に低いでしょう。イランは次の北朝鮮戦で負けてしまうとほぼ絶望、北朝鮮も負けると2位争いの泥沼にはまり込んでしまうので、この試合は死闘になりそうで他人事として楽しみです(笑)。
まあ、グループ間の力関係を考えると日本が3位に来ない限りはグループ2のほうがプレイオフでは圧倒的に有利でしょうけど、一発勝負は何があるかわかりませんからね。
しかし南アフリカW杯本命と見られているアルゼンチンは高地のボリビアで敗退して4位かあ・・・まあ何だかんだで出場は堅いだろうけど、アジアのグループ1以外はどこも大変だよなあ。

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