ナビスコカップ決勝、そして松本山雅がビックリの地域決勝出場

今朝サッカー関連のニュースを漁っていたら、全社決勝準優勝のNECトーキンが地域決勝への出場を辞退、それで松本山雅が繰り上げで出場というビックリなニュースが飛び込んできましたね。
松本山雅は昨日の天皇杯では神戸に0-8の惨敗を喫したようで、選手も相当疲労が溜まってそうですが、長野パルセイロが入った組に比べると組合せでは恵まれていますし、ここは千載一遇のチャンスですよね。それとJFLからどれだけJへと上がるかが焦点ですな。
さて、この3連休は旅行に行ってまして、今日は予想通りの疲労困憊ヘトヘト状態です(笑)。なので、ナビスコカップ決勝については簡単に。
清水と大分というカップ戦らしい守備が売り物のチーム同士の決勝だったが、まさにその守備での明暗が勝負を分けたという点で、一般受けはともかくとしてサッカーマニア的にはたまらない内容の試合だった。
清水が4バックのゾーンディフェンス、大分が3バックのマンマークと聞くと、いかにも清水のほうが高いラインでプレスというイメージになるが、実際はそれとは全くの逆で、大分が非常に高い位置からボールを追い掛け回し、清水がプレスをかいくぐってチャンスを作る場面が無かったわけじゃないが、ほとんどの時間帯は大分が突っ張り合いを制して押し込んでいた。
清水も大分の圧力に対して余裕が無い状態ではあったが伊藤輝を中心として注意深く守り、先制点になった高松のヘッドに対しても寄せが効いていてそれほどいい状態でのシュートではなかったが、飛んだコースがあまりにも良すぎ(清水から見ると悪すぎ)たね。
とは言え、この日の清水の攻撃内容からしても、いつも以上にハードワークが徹底されていた大分から点が取れるとは思えなかったので、大分の勝利は妥当なところだろう。
とにかく大分の皆さんおめでとう! 最近はあまり九州のほうでサッカー的に良いニュースを聞かないだけに、この優勝が起爆剤になって欲しいですね。

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