J入りをかけた戦いにも注目

昨日は飲み会があったせいで、帰ってくるなり撃沈で当然サッカーのサの字も見ておりません(笑)。
とは言え、次のアクションコラムで取り上げた事もあって個人的に気になっていた、JFLの栃木対鳥取の大一番だけは結果をチェックしましたけどね。
巷ではJの優勝・残留争いの激戦に注目が集まってますが、栃木SC・ファジアーノ岡山・ガイナーレ鳥取・カターレ富山・ニューウェーブ北九州の準加盟クラブがJ参入をかけたJFLでの戦いも熾烈になっています。
JFLは残り4試合という状況で、HONDAが勝ち点63で首位を独走しており、J入りの条件である4位までには岡山・栃木・鳥取が入ってますが、富山は5位とはいえ栃木や鳥取よりも1試合少ない消化数で勝ち点では鳥取と並んでおり、5位から8位まではわずかに勝ち点差が3と、1試合で天国と地獄が入れ替わる物凄い状況で、しかも16節は岡山と栃木、最終節は富山と岡山の直接対決が残ってますからね。残念ながら北九州はほぼ脱落ですが・・・
サブプライムローン問題から発生した世界同時不況で日本の地方経済も影響を受けつつある中では、JFLに留まってしまう事がクラブ体制の縮小につながってしまう心配もあるわけで、上がれるうちに上がっておきたいというのがどこも本心でしょう。
実質3つのJ入りの椅子を、今年晴れて獲得できるのは果たしてどこでしょうか?

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