J1第30節 名古屋-磐田(0-0)

いや、今朝自分のサイトにアクセスしようとしたら変なHPに飛ばされてしまって慌てました。いろいろあせって調べてみたら、どうやらgazfootbal.comのドメインの延長を忘れていたらしくて、25日付けでフリーになっちゃってたみたいですね。
ドメインの有効期限切れのメールは来ていたはずなのですが、ここ最近は英文のメールは全てスパムとして処理されているので気が付きませんでした。その隙に誰かにこのドメインを取られていなくて本当に良かったです。ってそんな奴はおらんか(笑)。
さて無事復活したところで土曜日の試合。ここ最近勝ち星の無い名古屋だが、名古屋自体の出来の悪さというよりも磐田の健闘が光った試合だった。
今までの磐田は、攻撃面で各選手の優れた技量が発揮される場面がしばしば見られはしたが、こと守備となると受けに回るとあっさりゴールを奪われてしまいがちだったのだが、この試合での磐田は終始名古屋のパスワークに対してマークを外さすにしっかりと食らいつき、さすが基本を重んじるオフト監督らしい忠実度の高い守備を見せていた。
名古屋はそこそこサイドまでボールを動かせはするものの、そこまでのパスワークに速さや大きさというものが無く、素早くマークに動く磐田の守備を最後まで崩しきる事が出来なかった。中村直やマギヌンがいればまた意外性のある展開が出来たのかもしれないが、いかにヨンセンとてしっかりマークに付かれた状態ではどうにもならなかったというところか。
鹿島がFC東京に敗れたために名古屋は首位に対して勝ち点1にまで迫る事になったが、優勝まで手が届くにはこういった苦しい試合できっちり勝ち抜ける力が必要になって来るのは確かで、ピクシーの監督としての手腕が本当に問われるのはこれからだろう。

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