高円宮杯全日本ユースサッカー決勝雑感

昨日はまたもや出張で、明日も別件で休日出勤と、今週はプライベートではなくて公務でへとへとになりそうな状況ですが(笑)、そんな中でも一応半分眠りながら全日本ユースの決勝、浦和U-18対名古屋U-18の試合を見てました。
ご存知のとおり、試合は浦和が9-1で名古屋を圧倒したのですが、岡ちゃんがよだれをたらすほど浦和のシュート決定率が物凄かったので(笑)、実力差からするとまあ4-1ぐらいの試合だったかなと。
浦和の強さは誰でもドリブルで仕掛けられる攻撃での個人技もさることながら、ボールを奪われたらすぐに近くの選手が奪い返しに行くなど、個人個人の守備意識が徹底されていて、それが結果的に連動した流れとなって名古屋に息つく暇を与えませんでした。
しかし浦和ユースや広島、川崎のサッカーを見ても、日本はクラブレベルでは良いサッカーをやっているチームは多いのですが、どうして代表となるとああなんでしょうかねえ・・・やはり短い練習期間で次々に入れ替わる選手に対してきっちり戦術を仕込めるメソッドを持っていて、世界に通じる能力を持った選手を見抜く力の両方が必要なんだと痛感しますよねえ。

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