日本に欠けているのは「戦略」という思想

昨日は男子サッカー決勝を夜見る予定だったのですが、飲み会があったために寝オチ(笑)。
なのでネットで情報を収集していたら、野球で代表が負けた敗因についてのコラムがあって、「ああ、どこも結局原因は一緒なのだな」と思ってしまいました。
男子柔道で日本が不振だったのも、ポイントを稼ぐ柔道という世界的な流れの中で一本を取る事にこだわったためと言われていますし、やはり世界で結果を出すには、今やっているプレイや指導が本当に世界で通用するものなのかどうか、そうでなければどう対処するのかという戦略が必要なのだなと痛感します。
サッカーの場合、幸い他競技に比べると世界に相対する機会は多いですし、ファンも選手もある程度世界に対する普遍的な目を持っています。ただ、天津のピッチ状態すら予測できなかったように、肝心の協会がダメダメなんですがね(笑)。優勝したアルゼンチンのように、育成にしっかりした継続性を持たせられないと、いつまで経っても五輪やW杯は健闘どまりのままでしょうねえ・・・

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