ジロ・デ・イタリア2008最終ステージ

アジア3次予選のオマーン戦って実は今日だったんですね。昨日まですっかり日曜の夜にやるものだと勘違いしてました。それだけ、自分の中に緊張感が無いという証拠だよなあ(苦笑)。
てなわけで、アジア予選後の現実逃避用として(笑)楽しみにしていたジロ・デ・イタリアの最終ステージタイムトライアルを見てましたが、さすがに19・20と2日間続いた過酷な山岳ステージの後だっただけに、総合上位陣のタイムはあまり伸びずに順位が大きく逆転する事も無く、コンタドールが優勝、リッコが2位、そしてブルセギンが3位という結果に終わりました。結局コンタドールは未勝利で総合優勝になってしまいましたね。
今年のジロは、セッラやリッコを筆頭として、エースの欠場で急遽アシストから昇格したブルセギン、最後まで総合争いを盛り上げたディルーカやシモーニのベテラン勢など、話題が多くてが楽しかったレースでしたが、特にLPRやCSF、ティンコフといったプロツアーの下に位置する、コンチネンタル・プロチーム選手の活躍が目立ちましたね。
UCIが設定したプロツアー制度から、ジロ・デ・イタリアやツール・ド・フランス、ブエルタの主催者が脱退するという事態になってますが、そもそもチームスポーツとは言え個人の能力が基本であり、サッカーのようにチームの財政面を重視するプロツアーの制度に自転車競技が適合しないのは当たり前で、このジロの結果によって、さらにプロツアーの存在意義が問われてしまう事は間違い無いでしょうね。
さて、ジロも終わっちゃったし今晩の現実逃避用に何を用意しようかな・・・(笑)

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