フランス・リーグアン第35節 ルマン-ランス(3-2)

いや、オールドファームでの中村の活躍もそうだけど、今シーズンの海外組に期待していた事が次々に実現するのって気持ちいいよね(笑)。
その松井のドッピエッタだが、ランスの守備陣が今ルマンで最も危険な選手であるセセニョンをあまりにもあっさりとフリーにしてしまったお粗末な守備があったとは言え、1点目は浮き球を左足でハーフボレーしてゴール右隅に、2点目はGKの股抜きと、らしいシュートでセセニョンからのアシストパスをきっちり2点決めた松井は見事と言うしかない。
前半で2-1にされてからは、ディンダーヌやマンガネを中心にゴリゴリと個人勝負で攻めてきたランスの前に思うようなプレイが出来なかったが、終始攻守に幅広くピッチを駆け巡り、時にはドリブル突破や観客が沸いた背面足裏パスといったアクロバティックなプレイを見せていて、非常に体調が良さそうで見ていて気持ちが良かった。この2得点で移籍の評価も上がるだろうし、下手をするとサンテティエンヌよりもルマンのほうが上位になる可能性もある状況では(笑)PSGも残留さえすれば選択肢としてありだと思うし、売り手市場を生かしてじっくり検討して欲しいね。

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