フランス・リーグアン第27節 ルマン-ストラスブール(0-1)

先日のフランスリーグカップでランスと120分間の死闘を演じてから中2日とあって、とにかくルマンの選手の動きが悪くてどうしようもない試合だった。
前半の22分にジェデルの軽い対応から反転して抜け出され、レンテリアに先制点を決められてからようやくルマンにもエンジンが少しかかった感じになったが、いかんせん全体の押し上げが緩慢なので1トップのデメロが完全に孤立し、セカンドボールを支配というところまでは行かなかった。
それでも、終盤のPKをデメロが決めてれば引き分けには持ち込めたのだが、最後まで運が無かったね。ルマンはリーグカップを逃したもののまだリーグ戦で5位につけていてUEFA圏内は十分に狙えるのだけど、欧州に出てしまったら確実に降格争いをしそうだ(笑)。
松井については、チームの中では割と動けているほうで何度かドリブルで仕掛ける場面も作ったのだが、なんせ左SBがあのバールだったので守備に引っ張られる事が多く、右サイドにポジションチェンジした時は比較的ボールをもらえていたが、左サイドにいる時はさっぱりボールが来なかった。松井はイタリアからのオファーは拒否する姿勢らしいけど、まあイタリアも特にプロビンチアのサイドはこんな感じなので賢明な判断だよな(笑)。

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