CL・東アジア選手権・パンパシフィック選手権

日曜に書いた北朝鮮戦の戦評で、山岸や羽生の事をもう「千葉勢と書かないで欲しい」とのご指摘をいただきました。そういや、確かにもう千葉の選手ではありませんよね。でも、柳沢とかも当分の間は「鹿島の選手」という意識が自分の中から抜けないんだろうなあ(笑)。
さて、今日から始まる怒涛のサッカーウィークの前に、ようやく忙しかった仕事が一段落して助かりました。忙しい時に無理に観戦時間をねじ込んでしまうと、どうしても試合の見方がおざなりになってしまったり気持ちが荒れたり(笑)しがちですからねえ。
そんなこんなで昨日はユーベ対ローマの試合を見ていたのですが、まあ両チームの攻守の切り替えの速いこと速いこと。得点こそ前半終了間際にデルピエロが決めた弾丸FKのみでしたが、90分間飽きる事の無い熱い戦いで楽しめました。この試合を見てしまうと、岡田ジャパンは快勝したボスニア戦でさえ、世界レベルからするとはるかに攻撃が遅いと言う事を痛感させられます。
今晩は東アジア選手権の中国戦がありますが、かの地のブーイングうんぬんはともかくとして、代表にとっては久々に相手がガンガン押してくる試合になるでしょうから、日本にとっては攻撃に使えるスペースが生まれる事は間違いありません。
今の日本で唯一攻撃のスピードアップが出来る人材である中村憲も復帰するようですし、もういい加減「ボールも人も動かないサッカー」は勘弁してもらいたいものですよね。
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