スコットランド・プレミアリーグ第24節 フォルカーク-セルティック(0-1)

この試合からマクギーディが出場停止明けで出場したが、ぬかるんだピッチのおかげでセルティックは全くパスサッカーが出来ず、ロングボールも強風のためにFWまでろくに届かず、フォルカークのプレスとフィジカルアタックに最後まで苦しめられてしまった。
セルティックがようやくサッカーが出来るようになったのは、フォルカークの運動量が落ちた前半40分過ぎになってからで、そこで右サイドでフェイントをかけてクロスを上げた中村のボールにマクドナルドが頭で合わせて、ワンチャンスで得点できたのはセルティックにとって非常に幸運だった。
後半になるとまたフォルカークのプレスが復活し、セルティックはSBは上がるけれどもCBが低い位置にいたままで、何度もサイドのスペースを使われてクロスを上げられたが人数をかけて必死で守りきり、どちらがビッグクラブなのだか分からない内容で何とか勝ち点3を死守出来た。
中村については、言うまでも無く得点シーン以外では消えまくりで後半20分過ぎに交代。まあ、それ以上にマクギーディは消えていたんだけどね(笑)。セルティック的にはこんな試合もあるよね、で済む話かもしれないが、この試合以上に肉弾戦になるオールドファームダービーが2戦も残っている事を考えると、中村もいい加減調子を上げて行かないとまずいよ。

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