バーモントカップ全日本少年フットサル大会

今日はたまたまBS-iでやっていたバーモントカップ全日本少年フットサル大会の放送を見ておりました。
決勝は高木豊三男がいる東京ヴェルディ1969ジュニアと津ラピドFCとの対戦で、決勝のみフルタイムの中継でした。
試合は技術に勝るヴェルディがボールを支配したものの、開始直後のロングボールからの得点を始めとして、津ラピドFCの堅い守りからのカウンターが攻撃に人数をかけていたヴェルディを次々と脅かし、ヴェルディが得点すればすぐ津が得点するというしぶとい戦いで、延長でも残り25秒で追いついてPK戦にまでもつれこんだのには驚きました。
と言うか、独特の得点感覚を持っている川崎君や、体幹の強さを感じさせるプレイを随所に見せた森田君、そして素晴らしい反応とボールに詰める勇気を見せてスーパーセーブを連発した佐々木君など、ヴェルディの高木ジュニアに注目して見ていたはずが、何時の間にか彼らのプレイ振りに魅せられてしまいました。特に佐々木君はこれから背が伸びれば非常に楽しみな逸材ですね。
高木ジュニアは、確かにPKのGKを勤めたように反射神経は抜群で、いかにも気の強いところを見せていましたが、オフザボールの動きはまだまだで素材の域を出ていない感じでしたね。って小学生でそんなものは当たり前ですが(笑)。
いや、タラタラと見るつもりが最後は真剣に見てしまうほど楽しかったです。皆さんも是非どうぞ・・・と言いたいところですが、どうも再放送は無さそうで残念です。こういうところが民放の残念なところですよねえ。

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