フランス・リーグアン第20節 ルマン-ソショー(0-2)

アフリカ・ネーションズカップが開催されるために、ルマンからはロマリッチ・ジェルビーニョ・カマラが抜けた布陣になったが、つくづくルマンがロマリッチのチームなのだなと痛感させられる内容と結果になってしまった。
とにかくこの日のルマンの中盤からは大きな展開や意外性のあるパスが出てこず、短いパスを何本かつないでやっとこさサイドまでボールが出てきても、既にそこにはソショーの守備組織が出来ているのでクロスを上げることもままならずで、セットプレイでしかルマンには得点の匂いが感じられなかった。デメロとともに2トップの一角に入ったルタレクもジェルビーニョのようなスピードが無いので良いタイミングでパスが出てこないとつらい。
ソショーのほうもそれほど可能性のある攻撃を見せてはいなかったのだが、ルマンのミスにつけこんで効率よくカウンターから点を重ねていった。途中で1人が退場になったが、それが崩せる攻撃力をこの日のルマンは持ち合わせてなかった。
松井もドフリーのヘッドをGKに当ててしまって全体的に見る場無し。チームがこんな相変わらずの様子では松井自身の大きな成長も望めないし、これは移籍も視野に入れたほうがいいんだろうなあ。

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