岡田ジャパンかオジェックジャパンか

今度は岡田ジャパンですか・・・
しかし、つくづく我らが協会のリサーチ力の無さと言うか、サッカー観の狭さと言うか、大局観の欠如と言うか・・・と形容詞を並び挙げ出すときりが無いのですが(笑)、本当にあきれ返りますよね。トルシエ>ジーコ>オシム>岡田orオジェックとは実に素晴らしいマーブル模様ですな(苦笑)。
昨日は南米予選のブラジル対ウルグアイの試合をまったりと見ておりましたが、ブラジルホームでの試合で結局ブラジルが勝ったとは言え、ウルグアイがブラジルよりも数倍決定機を作り出す素晴らしいサッカーを展開していて感銘しました。
世間は監督がどういう戦術を駆使するかばかりに注目しがちですが、拘束時間の短い代表でこれだけ統率された動きが出来るという事は、やはり選手個人の戦術眼・個人戦術が日本に比べてはるかに優れているのだと思います。ま、ジーコはそれを全く理解していなかったわけですが(笑)。
結局、オシムがやっていた事も「走る」事を中心にした個人戦術のアップが第一だったわけで、そう考えるとオジェックや岡ちゃんという選択肢がいかに継続性を無視したものかが良く分かるはずです。やっぱどう考えてもオリヴェイラのほうがまだ考え方が近いように思うんだけどなあ。
まあ、岡ちゃんの場合はオジェックに比べればオシムメソッドを生かす手段を取る可能性があるかもしれませんが、3次予選・最終予選と切羽詰った状況では、岡ちゃんの性格からすると相手のことを考え尽くして相手に合わせるサッカーを考えそうだから望みは薄そうですがね・・・
ここで一句。「憂鬱だ、ああ憂鬱だ憂鬱だ」

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