J1第30節 柏-神戸(1-3)

何でまたこう戦評を書きにくい試合が続くかね(笑)。
台風が襲来してピッチの上に水溜りが出来る状態の日立柏サッカー場での試合は、まさにサッカーというよりはラグビーフットボールのような試合で、いかにしてボールを相手陣内に放り込むかの争いとなった。
前半こそホームの柏がボールに対する集散が上回ってフランサの浮き球に抜け出した太田がゴールを決めるなど優勢に展開するが、後半22分に小林祐三が2枚目のイエローで退場すると状況は一変、数的優位に立った神戸が完全にポゼッションを掌握し、後半28分に長いFKを南がうっかり飛び出してしまってボールがゴールに吸い込まれてしまうと、30分と35分に立て続けにレアンドロにゴールを決められて神戸が逆転、試合は1-3でアウェイの神戸がものにした。
激しい雨中での試合は、ポゼッションと同時に何かのミスが無いとなかなか得点にはつながらないものだが、GKの判断ミスがお互いに1度、セットプレイのマークミスが柏にあってそれが試合を決めてしまった。
まあこんな試合で何かをどうこう語るのは無駄でしかないが、第3者からするとたまにはこういうセリエの残留争いのような試合を見るのは結構楽しかった。柏ファンの方すいません(笑)。

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