フランス・リーグアン第11節 レンヌ-ルマン(3-0)

最近仕事が無性に忙しいので(涙)簡単に。
ランク上では上位対決となった試合だったが、内容的にはレンヌのほうが一枚上手で、中盤での激しいプレスに加えて守備の戻りも非常に早く、中盤を制圧されて長いボールをサイドに出すしかなかったルマンの攻撃に対してもマークが外れる事も無く、ルマンはほとんどフリーな展開からゴールを狙う場面を作れず、セットプレイやミドルなど単発的なチャンスを作りはしたがどれも決まらずに3-0で完敗。
守備面でも、先の2失点はいずれも混戦からDFの裏へ出されたパスにDF陣が付いていけなかったミスで、アウェイのせいなのかルマンの選手は全体的に集中力に欠けていた。
松井もボールを持ちはするもののレンヌの素早いマークになかなかフリーにさせてもらえず、クロスの精度も悪かった。後半10分で交代させられたが仕方なし。レンヌのプレスをかいくぐるような早いパス回しがルマンにあればまだ活躍できただろうが、そこまでのチーム力は無いからなあ。

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