欧州CL グループC レアル・マドリード-ブレーメン(2-1)

ルマンの試合は松井が不出場だったので、録画しておいたこの試合を簡単にレビュー。
もう数日が経っている試合なので流れについては省略するとして、何よりこの試合でびっくりさせられたのは、久しぶりに見たレアルの試合内容である。
とにかく1トップのファン・ニステルローイ以下のメンバーが良く走る。かつてのジダンのようなスーパーなテクニックを持った選手も、今流行の身体能力を売りにする黒人選手もいないのだが、皆が良く走ってパスをつなぎ、いつの間にかボールを支配して得点を取ってしまう。そう、このスタイルはまさにオシムジャパンがやっているサッカーそのまんまなのだ。
確かに、個々の選手の技術レベルは日本の選手よりもはるかに上だし、マルセロのような攻撃能力の高いSBは日本にいないが、同じベクトルを持つレアルが今年のCLやリーガでどれだけの活躍を見せることが出来るのか、本当に楽しみである。

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