U-22・4カ国トーナメント 日本-北朝鮮(2-1)

U-20からデカモリシ、梅崎、安田の3人が先発に起用された試合だったが、それと同時にフォーメーションが4バックになり、2トップがえなり君タイプの岡崎になった事で、試合運びが一気にU-20っぽくなってしまったのにはちょっと笑ってしまった。
ただ、日本のU-20以外のメンバーがサブ組で連携も足りず、スピードやフィジカル、スタミナで明らかにU-20チェコよりも勝っている北朝鮮に押されたのは仕方ない面があったにせよ、相変わらず守備の1対1で弱みを見せまくっていたのは残念だった。安田は若いし攻撃能力で挽回出来るからいいとしても、年上なのにもかからわず他の守備陣がこれでは・・・
U-20の面子については、青山隼については時間が短すぎで何とも評価出来ないが、他の3人については五輪代表のメンバーに加わっていけるだけの力は見せていたように思う。
特に、梅崎と安田の左サイドは、今までの五輪代表に欠けがちだった縦のダイナミズムをもたらし、家長の運動量を考えると4バックならば右の水野とコンビでクロスを上げまくれる梅崎のほうが先発向きではないかと思った。
デカモリシについては、まだまだ能力的に平山には及ばないが、彼の先発によってさすがの平山も危機感を持ったのか交代で出てからは珍しく積極的に走り回っていたし(笑)、他に高さで勝負できる人材に欠ける事を考えれば、バックアップとしては十分な存在だろう。
最終戦は出張とかぶっちゃうけど、中国戦は一応見る予定。ただし戦評を書いてる時間は無いかも。

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