今日の戯言

今日は久々に国内サッカーの試合、ナビスコの浦和対川崎を見ていました。
得点結果としては4-3と見ていて派手な楽しい試合でしたが、ここ最近代表や海外の試合を多く見ている目の基準で見た場合、浦和と川崎共に攻撃のスピードや精度という面では世界とそれほど大きな差は無いように思いますが、いかんせん守備におけるマーキング技術がおろそかに過ぎます。
川崎はワシントンに4点をぶちこまれてしまいましたが、どれもこれも簡単にワシントンからマークを外してしまっていて、いくら川崎の戦術がゾーンDFだからとは言え、相手チームのエース中のエースに厳しいマークを付けないのはあまりに非常識です。浦和も、スペースを埋めるまでの戻りは悪くないのですが、スペースを埋めるだけで満足してしまっていて、そこから相手の飛び出しにほとんど対応が出来ていません。
代表の守備を見ていても思いますが、やはり守備は相手の実力を正確に把握して、そこから立てたプランで戦術練習とイメージトレーニングを繰り返すしかないわけで、相手がワシントンだから仕方ない、3点入れられたけど勝ったからいいか、などと思っているようではACLで勝つなど夢のまた夢になっちゃいますよ。
代表も明日はマルタ戦ですが、相手がドイツよりも弱いからと言って気を抜くことなく、今戦っている相手がオーストラリアやクロアチアなんだというイメージでやって欲しいところですよね。おそらく、そういう真剣勝負の場での気の緩みを見抜く事に関しては、ジーコはとうてい我々の及ぶところでは無いでしょうからね。手抜きや集中の切れたプレイをした選手にはビシビシと厳しく行って欲しいところです。
って書いている私も明日は帰宅が遅くなる予定なので戦評は手抜きになってしまいそうなのですがね(笑)。試合開始までに間に合えばいいなあ・・・

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