オランダ・エールディヴィジ第13節 フェイエノールト-ヘラクレス(7-1)

後半20分から出場した平山についてのみのコメント。
フェイエの守備は日本代表と似たところがあって、まず中盤でプレスをかけるけれども最終ラインは読みベースの守備が中心で、中盤を突破してバイタルエリアに侵入すれば崩せる可能性が高かったのだが、日本にやられるチームの典型例のように、なまじボールを持てるだけに中盤が上がってしまってスペースが出来てしまい、そこをフェイエの2列目からの攻撃参加やドリブル突破でとことんまでやられてしまったという感じだ。
そんな中で平山は堅実なポストプレイを見せてはいたのだが、いかんせん中盤からのパスに精度が無くてDFの読みの前にことごとくカットされ、周りの上がりも遅くてバイタルエリアの活用がさっぱりで前を向いた状態でパスをもらえなかった。まあチームとして反省する事は多いだろうが、平山自身が今出来る事はそれなりにやっていたので、気持ちを切り替えて次の試合に臨むだけだろう。

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