スコッチ・プレミアリーグ第9節 リビングストン-セルティック(0-5)

リーグ戦でまだ1勝も出来ずに最下位のリビングストンが相手とあって、セルティックとしては確実に勝ち点3を手にしておきたい試合。中村はこの試合も右SHとして出場、2トップは不調のハートソンがサブでビーティーとズラウスキという布陣。
試合は前半途中まではリビングストンの集散の早さにてこずりはしたものの、J2中位以下レベルと言ってもいいぐらいのリビングストンの攻撃力の低さでは抵抗もそこまでで、36分にセットプレイから失点を食らってからはセルティックが完全にボールを支配し、あとはいいようにパスを回されて最後は守備に穴をあけて得点を決められてしまった。
中村については、チームが得点してからはあまり前に出ずにバランスを取って中盤の底に下がったりサイドに開いたりしてパスを散らす役割に終始し、セットプレイ以外はほとんど得点にからむようなポジションを取る事がなかった。ま、相手が相手だけにあんまりコメントするようなものは無いんだけれど、FKがまだ決まってないのが少し気がかりかな・・・

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