今日の戯言

すいません、UAE戦は途中まで戦評を書いていたのですが、書いていることが全くペルー戦のカーボンコピーだったので途中からやめちゃいました、はっはっは。と言うわけで戦評はペルー戦のものをご覧下さい・・・って、しかしどこが「リスクは少ないながら勝ちを狙うゲーム」なんでしょうか(苦笑)。
何ていうんですかね、ペルーやUAEの得点に見られるように、ボールを奪ってから早いパスをポストに入れて2列目が飛び出すという速攻の基本中の基本の動きが日本には全く無く、逆にカウンター守備の基本中の基本であるポストへの厳しい守備とフォローに来る選手へのマークが全然出来ていなかったという二重の意味で、もはや日本は現代サッカーが出来るチームでは無くなってしまったと言えます。肝心のサイドからのクロスも、ボランチである小野が出すのが最も可能性が高いと言う点でポゼッションチームとしても失格なんですがね。
ま、そんな事はとっくの昔に分かりきっていた事で、結局は中村のセットプレイやピンポイントのクロスと、久保や中澤の高さ、そして現在順調に溜まっているであろうジーコの悪運に頼るしか無いって事を、ただ再々々確認したキリンカップでした。マル。
さて、来週の恐怖はひとまず忘れて楽しくジロ・デ・イタリアでも見るか。ハァ・・・

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