ドイツブンデスリーガ ヘルタ・ベルリン-HSV(4-1)

得点経過については省略。とにかく、最初のHSVのGK、ピーケンハーゲンのキャッチミスを押し込まれ、そしてボランチやDFが大雪のせいかミスを連発し、ヘルタのマルセリーニョとジウベルトの個人技に翻弄され、飛び込む>あっさり交わされ失点で、あとはヘルタにびっちりと守られて、ひたすらクロスを上げまくるも1点返したところで終わり、という試合だった。前半15分のバルバレスのPKが入っていれば、相手も10人になっていたので分からない試合ではあったのだが・・・
高原については、ボールを受けたときにはそれなりに切れた動きを見せたのだが、いかんせん先に2点を奪われて引かれた状態では、個人技や身体能力が低い高原ではどうしようも無かったと言える。この日トップ下に入ったモレイラも、ヘルタの守備にフィジカルで完敗してFWに良いパスを出す事が出来なかった。やはり、アウェーだとボールがキープ出来るバルバレスがトップ下のほうがいいのかもしれない。と言っても、この日はバルバレスもかなり危ないミスを連発していたが。
まあ、この試合はHSVの悪いところが全て出てしまったようなものなので、さっさと気持ちを切り替えてコンディションを整えて次の試合に備えて欲しい。

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