リーガエスパニョーラ第24節 バルセロナ-マジョルカ(2-1)

これは大久保についてのみ。
後半25分からルイス・ガルシアに代えての出場。ほとんどの時間では、バルサにボールをキープされてコレアも下がってくるために、やはり最前線の位置でうろうろするだけでボールをほとんどもらう事が出来なかった。たまに長いボールが来てもすぐに倒れてしまうので印象が悪い。
ただ、残り10分を切ってバルサが逃げ切りを意識して引いてきた後は、何度かボールに触れる機会が生まれ、コレアのFKをGKが弾いたところをあわや押し込む場面や、ロスタイムに左サイドで2人に囲まれながら突破、これは中への切り返しが大きくなってシュートにはつながらなかったが、見せ場を作る事が出来たと言える。
マジョルカも、結果こそ順当負けの形にはなったが、PKを失敗し、デコの2ゴールもそれぞれ選手に当たってタイミングが変わったり、GKが手に当てながらゴールに入れてしまったりと、不運に泣かされた試合だったと言える。次はホームで15位のレバンテが相手と言う負けられない試合だけに、大久保共々結果を期待したい。

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