今日の戯言

私の会社は今日から仕事始めで、当然こちらは正月ボケで仕事が全くはかどらず、おまけに年末年始の多忙でほったらかしになっていたアクションのコラムも書かなければならないと、年始から早くもヒーヒー状態です。次のコラムは北朝鮮戦直前なので変なコラムは書けませんしね・・・まあ、無茶苦茶変が単なる変になるだけかもしれませんが(笑)。
そんなわけで、高校選手権の試合は見ても戦評を詳しく書いている余裕など無いわけですが、平山などがいた昨年に比べると、小粒な選手が多いとの評判を受けてしまっているようですね。まあ、確かに小野や平山といった、ぱっと見で「これはモノが違うな」って感じる選手がいないのは確かなんですが、全体を見ると、去年までに比べると各選手が1対1の場面で安易なバックパスをせずに、何とかボールを前に運ぼうという意識とテクニックが見られるように思います。
結局、日本が過去に目指してきた「ボディコンタクトを避けるパスサッカー」ってのは、オランダ並みのミドルパスの強さと精度が無ければ、プレスを受けたら後ろに下げて縦ポンか、上下動の激しい90分持たないサッカーになってしまうのがオチで、その辺の指導者層の反省と言うか取り組みがぼちぼちと見え始めて来ているような印象を受けました。
それでもやはり、代表や海外移籍クラスになれば才能やスケールが必要になるのは仕方ない事ですが、この考え方の変化が将来につながって行くといいですよね。
最後に、登録リンクにLondon_taxiさんによる「Premier
News」
を追加しました。

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