今日の戯言

そりゃ言いすぎですわ、カピタン様(笑)。
昨シーズンの大陸カップ戦勝者による争いで、リーグ戦の真っ最中に長期遠征、しかも世界一の一発試合で普段通りの高レベルな戦いを期待する方が無茶というもんでしょう。だいたい、今年のACLでの日本勢の結果をもう忘れているんでしょうか、この人は。
と、ネタが無い時のカピタン遊びはこの辺にしておいて、昨日は天皇杯5回戦も密かに行われていたんですね。存在をすっかり忘れてました(笑)。試合結果を見ると、他はJ1勢が順当に勝っているのですが、何と今期J2最下位の札幌が大分を破るという波乱がありました。磐田もホリコシ相手に後半44分で勝ち越しと、韓国から水原三星の参戦が決まったACLに向けて不安が残る試合だったようで。
それにしても、入れ替え戦で福岡に圧勝した柏と、札幌に負けてしまう大分を見ると、J1とJ2の差は一体どんななんだという気にもなってしまいますが、やはりそれだけ試合ごとのシチュエーションでのモチベーションや集中力の違いがサッカーには大きく作用してしまうという真理の現れなんでしょうね。
長いリーグ戦とは違い、CSや入れ替え戦のような短期決戦の試合では、チームの調子うんぬんでは無くて、いかにその2試合だけに選手を集中させてチームを仕上げるかが最も重要で、それにはやはり選手や監督がどれだけ場数を踏んでいるかが求められるのでしょう。スーパーサッカーでは岡ちゃんが「浦和は強かった」などと勝ったにもかからわず殊勝な発言に終始していましたが、百戦錬磨の岡ちゃんにとっては、2ndステージ6位のチームをCSで戦えるようにするのは造作も無い仕事だったのではないでしょうか。
浦和の進出で観客動員、視聴率とも盛り上がったCSが今年で無くなるのを惜しむ声が多いようですが、日本サッカーの将来を考えると、やはり長い期間に渡って安定した強さを維持できるクラブが最強とされるべきだと思います。この2戦の盛り上がりが、リーグ終盤に持続するような流れを期待したいですね。ってその前に地上波で放映されるかどうかが問題なのですが(笑)。

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