今日の戯言

結局トルシエの就任先はマルセイユが濃厚みたいですね。
マスコミほどでは無いにせよ、私もネタ的に楽しみにしていたところがあったのでちょっと残念です(笑)。全国3千万のトルちゃんファン(嘘)にお詫びをする上でも、是非とも日本人選手を獲得して欲しいですよね。あ、当然ダバディ付きで。
さて、マスコミ総がっかりニュースがある一方で、どうしてこんなマスコミ的においしいネタを取り上げないのか分からないニュースも入っているようで。
これを含むいくつかのニュースを見ても、Jリーグと佐賀県側の現経営陣と株主の完全排除の動きに古賀社長と一部株主が結託して水産会社を信任させようとしているのか、総会で議案として出す事でとりあえず古賀社長に退任してもらい、C&R社への経営移譲を促進させようとしているのかさっぱり分かりませんね。まあはっきりしている事は、どちらにどんな意図があるにせよ、J側に経営不適格と言われた水産会社を今担ぎ出して議案に乗せる事自体がクラブの信用をさらに落としてしまっているという事でしょうか。そういう意味では、社長も一部株主も同じ穴のムジナに過ぎないとも言えます。
しかし、古賀社長がここまで経営の椅子に固執し続けるのは何故なんでしょうね。たとえ貧乏Jクラブのものであっても、地位や権力というものがそんなに魅力的なんでしょうか。あんまり野心とか権力欲の無い私にはさっぱりわからないんですけどね・・・(笑)
そして、フットサル世界選手権ですが、日本は何とか勝ち点1を取ってチャレンジを終えました。アメリカ戦でも、やはりチャンスの後のパスミスから失点してしまったのは残念です。それにしてもアメリカは11人制と全く同じで、徹底して組織的な動きが叩き込まれた合理的で確実なサッカーをやりますね。
ジーコのサッカーもひたすら「自由」という言葉がクローズアップされがちですが、結局は「ミスを無くす」というところが最終目標であることは同じで、そこに至るために組織的な決まりごとを徹底するのか、決まったメンバーによるコンビネーションで作っていくのかの方法論の違いだけなんですよね。決してミスを恐れてはいけないのですが、ミスをする場所の意識、味方がミスをした場合のフォローの意識、ミスに乗じてスピードに乗ったカウンターを仕掛ける意識など、「ミス」を中心にした試合に対する厳しさの違いが強豪国との歴史と経験の違いなんでしょうね。
あと、登録リンクに吉原さんの「蹴球徒然草」を追加しました。

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