今日の戯言

今日の話題は何と言ってもアテネ五輪のメンバー発表について・・・と言いたいところなんですが、今年の3月に書いたコラムで考察したメンバーから、鈴木が外れて怪我から復帰した駒野が入り、OAの高原の代わりに高松、怪我の林に代えて黒河が入っただけなんですよね(笑)。つまり、春の時点で素人が簡単に予測できるほど機能している選手とそうでない選手がはっきりしていたわけで、つくづくチュニジア戦の無駄が分かるってもんです。
ただ、鈴木については最終予選中はずっとキャプテンだっただけに少し意外でしたけどね。おそらく、左サイド不足から両サイドが出来る駒野を入れざるを得なかったのと、キャプテンシーについては小野に任せてしまうという意味合いがあったのでしょう。必要度としては菊地と同程度のような気がしますが、山本さんとしては磐田から0人というのは避けたかったでしょうし(笑)。とにかく、これでアテネ五輪は「直前で合流する」小野に全てがかかってしまう羽目になりそうですね(苦笑)。
ところで、「稲本の正式獲得を目指している」というコールマン談話と同じくらいの頻度で繰り返される平山のバレンシアネタですが、報知も読者に飽きられてはいけないという思惑があるのか、今度は多少の変化を付けて来たようですね。つーか、単に二人とも坊主頭で区別が出来ないだけでは(笑)。ま、何にしてもユーロでギリシャ選手が引っ張りだこになったように、全ては五輪本大会での活躍次第ですよ。山本さんも選手の競争意識が重要とかA代表に上がってなんぼと言うなら、欧州スカウトの目が行くような舞台まで勝ち進んでもらいたいもんですね。
そして移籍と言えば、早速日本で儲ける気まんまんのメッシーナですが、UGさんによると柳沢の入団会見をブロードバンド配信するそうで(呆)。柳沢に関するコラムがニッカンのところにありますが、両方のページを並べてみると、何と言うか人生の無常を感じますな・・・
あと、イタリアがらみではチームの半分を自国選手にするという五輪委員会での決定も見逃せないところです。まあどうせこれもイタリア共和国宰相様が骨抜きにしちゃうんでしょうが、アズーリがW杯に続いてユーロでも失態を見せてしまっただけに、世論という逆風が吹きやすくなっているだけに楽観は出来ません。それだけに、柳沢には実力でも日本人を取る価値があるんだと認識させるような活躍をして欲しいんですけどねえ・・・

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