今日の戯言

イングランド対スイスの戦評は下に書きましたが、しかしあれですな、今まで地上波でやった試合はギリシャ、イタリア、イングランドと守備的なチームばかりで、そんなにカテナチオの宣伝をしてどうするのかと(笑)。
それにしても、グループBはフランスがふがいないおかげで混戦になってしまいました。フランスの試合については朝のニュースでゴールシーンだけ見ましたが、いやデサイーとシルヴェストルの守備のお粗末な事。ユーロ前に、フランスの唯一の弱点はSBに若手が育っていない事だと書きましたが、ギャラスはいいとしてもリザラズやエブラ(何故か未召集)もいるのに何でシルヴェストルなんですかねえ。試合をフルで見たわけじゃないので断言は出来ないですが、これだけメンバーが豪華すぎると、オランダ同様あれこれと自分色にいじりたくなる欲が出てしまうんでしょうか。これも代表監督が陥る一種の贅沢病なのかもしれません。そういや極東のどっかでも黄金の4人なんてのがありましたっけ(笑)。
今日のグループCではイタリアが登場しますが、イタリアもちょっと危ないですよね。ただ、幸か不幸かトッティがつば吐きで3試合の出場停止になったために、ユーベ式4-2-3-1からピルロをピボーテに配したミラン式4-3-1-2になりそうなので、これでどう内容が変わるかでしょうね。ただ、ミラン式の場合はSBの上がりとトップ下の働きがカギになるので、リスクをかけてラインを上げられるのかという部分と、トッティがいなくても手駒が豊富な前の3人をどう使ってくるかが見ものです。
と楽しい話題にふけっていると、足元ではかなり鳥栖が危ない状況になっているようで。あと15日でまだ35%しか回答が来ず、明らかな反対が一人いるというのは苦しいですよね。結局鳥栖問題の肝は、J側が現経営陣しか経営能力が無いと見なしていて、他に代案が存在しない事なんですよね。代案が人的にも時間的にも不透明な以上、減資反対は即クラブ解散になってしまうわけです。その現実が本当にちゃんと見えているのかどうか・・・

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