今日の戯言

昨日も翌日の朝の更新になってしまってすいませんでした。今日も多忙でJについては「速報Jリーグ」しか見れてません(涙)。と言っても、別に原稿書きに忙しいわけじゃないんですけどね。
そのJ1ですが、なんと8試合のうち6試合が引き分けだったようで。もしtotoが開催されていたらキャリーオーバーは確実だったでしょうね。その中で磐田は抜群の安定感を見せています。一方、市原はこの引き分けは痛いですね。そして今注目の大分は横浜FMに引き分けと実力がフロックでない事を完全に証明しましたね。スカパーで試合があったみたいなんですが、録画し忘れたんだよなあ・・・
ともかくそんな状況なので、巷で噂のジーコインタビューもまだ読んでなかったりするわけですが、ケット・シーさんが早速突っ込みを入れられているようなので紹介。
ここでも散々書いてきた事なんですが、ジーコの言う事は別に間違っちゃいないわけなんですよね。ただ、それが通用したのは70年代のブラジル代表に対してであって、21世紀の日本じゃない。つまり、技術が劣ってプロ意識が低い日本の選手が、過密日程の中で運動量と戦術の高い浸透レベルが求められる現代サッカーをやるには、ジーコの方法論ではあまりにも無理があるという事なんです。レアルの選手でさえ、コンディションが伴わなければモナコに葬られてしまうのが現実ですから、メンタルとフィジカルという2本の柱が折れた日本では、アジアに勝てないのは明らかなんじゃないですかねえ。
ま、何はともあれ自分の納得よりも冷静な分析なんじゃないかと思いますが。
そんな暗い話は置いといて、新潟の経済効果の凄さについても。
W杯や阪神優勝など、スポーツで何か盛り上がりがあると根拠の怪しい「経済効果」とやらがすぐさま出てくるのはげんなりですが、アルビ仕様のローソンも大人気らしいですし、新潟では本当にブームが凄いそうですね。この盛り上がりにJが無い自治体がその気になるのはいい事ですが、新潟と全く同じ物を期待して勘違い予算を組んでしまうのだけはやめて欲しいですよね。

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