今日の戯言

昨晩は仕事の関係で遅くまで飲んでいたために、出勤前のCL観戦はしんどくてちょっと無理でした。セルタ対アーセナルもまだ見ていませんし、最近は何かと仕事が忙しいです。
と言いながらもオフ会の日にちがあと2週間に近づいているわけですが、シャイな方が多いのか(笑)どちらかと言うと掲示板よりもメールで計画は進行中です。ただ、試合観戦から参加される方のチケット購入まではまとめていませんので、3/1から発売される予定のFC東京対新潟のチケットは各自で購入願います。あっという間に売り切れて自分が買えなかったりして(笑)。
そしてJ開幕より先行しているアジアでの戦いですが、A3初戦こそ惨敗してしまった横浜FMは2戦目で上海に勝ち、ACLではユース主体の横浜FMがインドネシアのクラブに快勝、そして磐田も2連勝となかなかの調子ですね。
アジアにおいてクラブレベルではACLから上の大会が無く、代表以外で世界レベルでの強化が難しいという現状を考えると、世界クラブ選手権という大会への道は是非とも確保したいところです。日本で行われる予定の大会を成功させるには、やはり開催国クラブの出場が必須です。大会の開催形式にはまだ流動的な部分が多いとは言え、日本のクラブがACLで簡単に敗れてしまうようでは、開催する資格に欠けると言われても仕方ありません。その意味でも今回のACLにおける横浜FMと磐田の責任は重大と言えます。今年は代表関係の試合で選手を取られる事が多いので大変でしょうが、何とか頑張って欲しいものです。
ところで昨日書いた、Googleで「ジーコ」を検索した結果についてですが、今日は公式サイトがトップになっているようですね。文字通りの1日天下になってしまって少し残念です(笑)。
「一介の名無し」さんより。

いつも楽しく拝見させていただいております。今回は「会長」についての雑感。
武藤氏の日記にもありましたが、ジーコ氏が「本番までに」凡人には想像し得ない方法でチームを作り上げる可能性があった以上、組織のトップとして現監督を庇うような発言をしていたのは、ある意味当然と思います。
で、「本番が始まってみると」凡人以下であったことが発覚したわけで、これは確かに立派な解雇理由です。が、一方で、日本的感覚では「一番最初だから仕方ないよ」っていう見方もあって当然だとも思います。前回のWCでは予選免除で今回は久々に実戦の厳しさを味わっただけだという一部の擁護論も、根は同じでしょう。
ですから、カピタンの真価が問われるのは第二戦直後の時点です。ここでずるずると決断を長引かせるようなら、本当にダメダメでしょう。って、シンガポール戦も苦戦する前提で話を進めているのは鬱ですが、なまじ大勝すると長引かせる理由付けにもなるし、非常に悩ましい(苦笑)。
こうしてみると、カピタン並みにいろいろ言われていた前々会長でしたが、あの時はよくぞ決断できたものですね。それとも、あれもちょっと手遅れ気味だったんだが危うく間に合ったと言うべきでしょうか?

まったく、あの時の事を今振り返ると、日本も危ない橋を渡ってきたなと思いますね。勝算も計算も何も無しにショック療法だけのために加茂監督更迭、代役は監督経験も無い無名のコーチ岡ちゃんですよ。良くこれでイランを下してアジア3枠の中に入れたなと思います。オマーン相手に恐々としている今の日本を考えると、正に奇跡以外の何物でもないですよね。今や日本有数の監督となった岡ちゃんも、あの電撃交代が無ければ今ごろどうなっていたのかと考えると、運命ってのは本当に不思議だと思いますね。ジーコも大多数が反対ならやめると言ってるわけですし、歴史の転換者として名を残すなら奇跡の確率が高いうちに決心した方がいいですよ、カピタン様。

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