今日の戯言

金曜日の「Foot!#40」は原監督がレポーターとなって「Jリーグ28」ならぬ「リーガエスパニョーラ20・デポルティボラコルーニャ編」をやってました。10面あるピッチなど練習施設の充実もさることながら、原さんに対して延々と戦術解説を始めてしまうイルレタ監督のパワーにも注目です。あ、余談ですがマウロ・シルバの嫁さんの母親は愛媛出身らしいので日本に来たがってました。愛媛FCは獲得に動いてみては?(笑)
昨日書いたA3の日程問題について、「こんこん」さんからの情報。

A3の主催が東アジア連盟と書かれていましたが、今回のA3の主催はCリーグです。昨年の主催はJリーグ、(予定通り開催されれば)来年はKリーグ主催となります。
3協会の持ち回りですネ。東アジアサッカー連盟に加盟している協会の数は9つもありますから、その内の3つだけで行われている大会は主催できないのでしょう。まあ日本、韓国、中国が東アジアサッカー連盟の中心ですから、実質的には似たような物ですが。
一応東アジアサッカー連盟の公式ホームページ(http://www.eaff.com/)に行ってみたのですが、時が東アジア選手権以降止まったままの状態でした。今のところこの連盟が行っている大会は東アジア選手権のみの様です。

「こんこん」さんも自サイトで書いておられますが、AFCとしては東アジア連盟より立場が上である事を示したかったんでしょう。ただ外交的には「相手の顔を立てる代わりに実を取る」というのが常套手段なので、東側が裏で何を西から勝ち取ったのかが気になるところです。そういうところはお隣さんが得意そうなんですが・・・
また、今年のスケジュールについてはスポナビで宇都宮氏も検証していますが、過密日程となった横浜FMについて、「ベストメンバーじゃないなら処分する」とかつて福岡に対して意気込んで見せたあのお方は何と言うんでしょうかね。
今や日本のサッカー界は、海外移籍選手が増えて各年代で代表が世界大会に常時出場し、クラブの国際試合も増えるなど数年前とは環境やファンの意識が猛烈に激変しています。取り巻きの記者に向かってスポンサーや政治家向けのパフォーマンスばかりやってるようでは世界から取り残されてしまいますよ、カピタン様。
さて、この週末は本来ならフェイエノールト対ユトレヒト、サンプドリア対レッジーナでダブル日本人ダービーだったはずなのですが、怪我や退団で誰も出られない事になってしまったのは残念ですね。しかも柳沢はニッカンで今季限りで放出との記事を書かれている始末ですし。しかし、今期怪我であんまり働けていない中村や、低迷するチームを救う活躍が出来ていなかった高原の立場を見ても、やはり選手は完全移籍してなんぼですよね。市場価値と実力を若いうちに高めるにはワールドユースや五輪での活躍が不可欠です。ジエゴやロビーニョ、柏のドゥドゥがいるブラジルにも何とか対抗して欲しいですよね。

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