今日の戯言

さて、今朝はスポ新の記事がことごとく「中田トップ下司令塔復帰で完全復活」と書いてあって笑ってしまいました。そりゃ強豪との対戦ではボランチに守備力の高い選手を並べる可能性はあるでしょうが、キエーボ戦を見ていたら中田がボローニャにどういうプラスをもたらしていたか誰でも分かると思うんですが。しかもニッカンまで同調しているとは、首藤記者の決意も三日坊主っつーことですな。記者の方々は、「ボローニャ通信」のマッツォーネの談話部分を千回声を出して読む事(笑)。
そして昨日書いた戸田のデンハーグ移籍ですが、移籍の報が出たと思ったらすぐさま否定報が出てくるなど、どうも戸田の周辺には良からぬ人物が暗躍してしまっているような気がします。サッカー界では、オルテガ事件を始めとして移籍関係のトラブルで選手が潰される例が後を絶たないので、本当に気をつけて欲しいです。
ソウル在住のマンドーレさんから、一昨日の戯言について。

今日のコラムの、”リスクチャレンジする選手には限りないエールを、戦いに敗れて地元に戻ってきた選手には暖かいサポートを。” まったくその通りだと思います。どうもこの辺のバランス取りが日本人は下手なんではないかと。。
僕はヨーロッパには行ったことないので想像ですがこういうチャレンジする者を応援し、敗れた者も尊敬する気持ちの持ち主は日本より多いんではないかと思うんですよ。またそれがスタンダードと認識されている。というか、、
これまたどちらが良い、、というもんでもないのですが、野球にしてもサッカーにもしてもパイオニアの村上、奥寺から野茂、中田の時代まで時間の開きがあるのはこういうサポートの問題もあるんじゃないですかね??
柔道がプロ化したり、相撲に欧米人が挑戦したり受身の立場にならないと幅が広がらないんですかね??(あっ、相撲はハワイ出身がいますね。)

海外移籍については環境やその時代の状況によるところが大きいので何とも言えませんが、選手がクラブを旅立つという事については国内ではまだまだ拒否感があるのは確かでしょう。その辺は、まだJリーグが「クラブ階級社会」に慣れていないからってのもあるんじゃないかと思います。しかし、もはやJでも財政的な勝ち組と負け組に分かれつつありますし、来年になって通年1ステージになればもっと優勝争いは狭き門となるでしょう。ビジョン無き補強の時代はとっくに終わりました。これから勝ち組として攻めるのか、負け組として生き残る戦略を取るのか、クラブとサポーターの覚悟が問われ始めているように思います。
余談:昨日のJリーグ28はセレッソだったのですが、独身寮の食事のお粗末な事・・・食品会社がスポンサーなのに、メニューがラーメンと豚の生姜焼きとシュウマイ3個ですよ。野菜は生姜焼きに申し訳程度に添えられたキャベツのみだし、ユース年代の選手に高カロリー低蛋白料理の代表であるラーメンを出すとは、このチームは若手を育てる事を考えていないんでしょうか。栄養士の資格を持った料理上手の寮母さん募集(笑)。
あと、新潟に関する記事が日経ビジネス1/19号に出るらしいのでチェックですね。

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