オランダ エールディビジ第14節 フェイエノールト-デンハーグ(4-1)

香港戦に疲れたので(笑)、小野についてのみの講評。
相手が下位に沈むチームというのはあるが、前半のサイドでボールをうまく後ろにターンしてファンペルシのアシストをしたクロスを始めとして、今日は気持ちよく展開パスを出していたように思う。しかもいつもに比べると消えてる時間も少なくて、アヤックス戦で見られた妙な軽さが無くて、まず安心して見る事が出来た。後半はコンビを組んだパルドがかなり攻めに出ていたので後ろに控える事が多かったが、中途半端に上がったポジションでボールをもらえないよりかは良い気がした。
ところで、この中継で観戦している戸田がテレビに抜かれていた。単なる観戦かオファーがあるのかは分からないが(ニッカンによるとデンハーグの練習に参加したらしい)、オランダでのプレイは人種差別が根深いプレミアに比べると良いんじゃないだろうか。

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