一周年の戯言

今日で本当の1周年です。
編集後記にも書きましたが、開設してからはあっという間という気もするし、なんか3年ぐらいやってるような気もするし、この1年はそれまでの人生とは生活パターンががらっと変わってしまったせいか、とても新鮮で濃い経験になったような気がしますね。これからもこのペースで続けられるかどうかは分かりませんが、とりあえず2年目のスタートです。皆様、これからもよろしくお願いします。
で、1周年企画最後のコンテンツですが、「大阪・関西のB級グルメガイド」という子サイトを作りました。サイトの方にも書いてますが、少し前までメルマガの巻末に書いていたコーナーをまとめてさらにデータと評価点を加えたものです。こっちの方は始終更新とは行かないでしょうが、関西への観戦ツアーのお供として利用していただくと嬉しいです。
さて、昨日の深夜行われたユーロのプレイオフですが、オランダを始め勝ちが有力と見られたチームがことごとく失態を喫してしまってますね。スペインだけは何とか面目を施しましたが、アウェイゴールを入れられたので、過酷な環境が待っているノルウェーでのアウェイは安心とは言えませんね。昨日のJもそうですが、これだからサッカーは面白いんですよね(笑)。
そして今日の裏天王山は仙台が勝ってJ1残留争いも大混戦です。しかし、今日の出来を見る限りではかなり京都は危ないですね。関西チームを応援してる者としては鬱な試合を見せられてしまいました。
そんな状況とは対照的に、マゼモノフットボールを主催の広島サポKINDさんから喜びの報告が。

ガゼッタさん、みなさんご存知の通り、2003年11月15日、めでたく1年でのJ1復帰を果たしました。
色々な感情が交錯しており、この心情を一言で表すのは難しいのですが、あえて表現するとすれば「ホッとした・・」が最も近いのかなと思います。
広島はとにかく1年で昇格しないといけなかった。森崎和幸、森崎浩司、駒野友一、茂木弘人ら多くの有望な若手選手をはじめPKセーブ率100%の守護神下田、43試合フル出場の服部といった素晴らしい選手たちが流出してしまう危険性が高かった。大げさでなく、チーム存亡を賭けた長い戦いでした。
世界にも類をみない4回戦総当りという凄絶なレギュレーションの中で、相手チームに徹底的に研究し尽くされ、そのたびに自分たちのやり方を「これでいいのか?」と自問自答し、迷いに迷い、それでも最後に「これでいい!」といえる答えを見つけ出せた。
この1年で得たものは計り知れないほど大きいですが、それは一言「自分たちで答えを見つけ出せたこと」に尽きるのかなと思います。

本当に喜びと安堵の気持ちが充満している文章ですね。広島サポの皆さんも皆同じような気持ちなんでしょう。しかしその安寧の時間も来期開幕までの命な訳で、上がるチームもあれば落ちるチームもあり、まったくサッカーってのは人の人生そのものですよね。
あと、登録リンクに「おやっさん」の「関東佐藤組」を追加しました。

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