今日の戯言

浦和はやっぱり来期はオフト体制では行かない様子ですね。しかし犬飼社長の「見ていて楽しいサッカー」ってのはどんなのを指すんでしょうか。エメルソンと田中の2トップではポストは期待できないので、ポゼッションサッカーをやるならレアル並に中盤でボールをつないでキープ出来るだけの人材が必要になって来ると思うんですがねえ。もしくは1トップを張れる人材を獲得して4-2-3-1にするのか。本当に浦和のフロントは人材と目指すサッカーの折り合いがついているんでしょうか(以下反語
あとマスコミ記事からは、「トルシエビンタの仕返し」しか書いてなくて試合内容がさっぱり分からないU-22は置いといて(笑)、中田がボランチに前向きとの記事もかなり取り上げられていますね。おそらく出典は「パルマ発最新ニュース」からでしょうが、「ようやくか」と思う反面、「次失敗したらアウトだな」という心配もあったりします。
一時の中村や小野しかり、日本のトップ下の選手が欧州ではボランチの位置で起用される事が多いですが、やはり守備の素養が十分でないので最後までマークに付ききれなかったり、危険な場面で淡白に振り切られる場面が目立ちます。柳沢が叩かれたように、特にイタリアではそういうミスを解説やサポーターは見逃しませんからね。中田は守備意識は非常に高いですが厳しい守備という点では甘さも目立つので、そこをどうクリアしてくるのか注目です。
エメルソンの帰化について「SAAT」さんからご質問が。

エメ(エメルソン)についてですが、U20のブラジル代表に選ばれた経緯があるみたいですが、事実なのでしょうか?
各カテゴリーの代表に選ばれれば、異国への帰化はOKとしても代表入りということにはならないのですか?

U-20南米選手権の記録を見ると、試合に出ていたのは確かなようですね。と言う事は「基本的には」ダメという事でしょうね。ただ、FIFA規約は絶対ではないので政治力次第で解釈も改正も可能なわけで、A代表でFIFA主催の大会に出たとかの明らかな線引きの証拠が無ければ玉虫色の決着もおそらく不可能ではないように思います。
しかし、個人的にはエメルソン(に限らず全ての選手)は可能な限り高いところを目指して欲しいと思っているので、いつまでも日本にいるわけじゃないジーコに説得されて安易な道を選ばないで欲しいんですけどね。

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