今日の戯言

今日の昼頃から8時までにここを見た方は、いきなり日付が古くなっていて驚かれたと思いますが、実はちょっと会社のPCでデータをバックアップ(ぉぃぉぃ)しようして間違えてアップロードしてしまったんですよね(笑)。今は1周年計画のために用意したデータとかでフォルダの中身がごっちゃになっていて、管理が大変でパニクってます。
さて、昨日のU-22香港戦ですが、何と香港在住の「香蕉魚」さんから貴重なレポートが! ここもなんか「兼高かおる世界の旅」みたいになってきましたね(古い)。

U22VS香港代表をモンコック大球場まで見に行ってきました。しかし代表の試合は毎度の事ながら在香港日本人の社交場と化してしまい、、、、ま、それはいいか。(笑)
まぁ、確かにホームということもあって特に前半は日本のファールが良く取られていて退場騒ぎもあったわけですが、審判も舞い上がってっている感じでしたね。
で、それはそれとして香港フル代表ってこのメンバーで間もないのか東アジア選手権に向けて調整している割には肉体的にも戦術的にもちっともFITしてないわけです。日本がつっかけるとすぐおいていかれるのでバックチャージ、タックルを連発するしかないので危ないことこの上なし。(そっちにイエロー出さないと>審判)前半は1トップにロングボールを上げるしかない、パスをめくらに出して誰も走りこんでいないようなチーム(後半が2トップにして多少はサイドからがんばっていた。)に10人だったとはいえ辛勝でいいのかなぁ。
FWはやはり高松の基点になろうとする動きがよかった気がします。田中は持ち味あまり出なかったかな。大久保はチェースしか記憶に残ってません。
とにかく!シュート数少なすぎじゃ!公式記録を見ないとわからないけど90分で5本打ってる?まぁ、山本さんは上出来ということだから上出来なのでしょう。スタンドからは60ドルの価値しかない試合そのものだね(入場料一律60ドル=900円)という声も上がってましたが。ああ、心配だ。

いいですね、香港。フカヒレやアワビはもちろん、屋台の叉焼飯とか青菜の炒め物とか何気ないものもうまいんですよねえ・・・ってそれは置いといて(笑)、「ふむふむ」さんからはテレビ観戦のレポートが。

立ち上がりから香港の激しいチェックで、ボールが全く落ち着かず、パスはことごとく通らず、おまけにスローインのボールまでとられてしまう有様。おまけに荒れた試合だからか、鈴木がレッドで退場(一人減っても何とかなるだろうとは思いましたが)。
前半25分くらいからようやくサイドからの攻撃が形を作り始めたように思います。で、前半ロスタイムに誰かがスルーしたボールを青木?から高松へ、高松がファーサイドにゴール。このゴールだけはなかなかいいシーンでした。
後半開始後も前半終了時の流れを保っていたものの、高松が退くと、放り込み先を失った感じがしました。また、後半は右サイド(石川)からの攻めがなくなってしまったのは何故なのでしょう?
DFは、意思のないパス回しをしたあげく、決定的なシーンに結びつくようなミスを何回かしており、見ていてフラストレーションがたまりました。


  • GK 林 DFとの連携がとれていないシーンもあったが、いい飛び出しもあった。

  • DF うーん、どうなんでしょう。ミスばかりが印象に残りましたが・・・。

  • 石川 FC東京で見る彼の方がずっといいと思うのですが・・・ クロスの精度が(一度使ってみたかった(笑))いまいちだった。もっと切り込んでもよかったのでは?

  • 松井 2chで言われるほど悪くはないようでしたが、もっとキープして欲しい。

  • 根本 フリーキックはよかったですが・・

  • 田中 レッズでのようには行かないですね。でもいい飛び出しもあったようです。

  • 高松 シュートした、ということでよろしいのでは(笑)。後半、彼がいなくなってからは放り込み先がなくなったことを見ても結構貴重な存在?

  • 大久保 転ばないで欲しい


まあ、書いていて何が何だかわかっていないなあと苦笑しておりますが、いずれにせよ、普段の所属チームでの働きと同等以上の働きをしている選手がいない印象を受けました。

私のわがままな願いを聞いてくださり皆さんありがとうございました。
マスコミ様によるとアウェーの洗礼を受けてその中でよく耐えて頑張ったニッポン!なんて報道がされていますが、ネット上の情報とかを見ていると相変わらずのロングボール主体機能不全サッカーで、別の方のメールによると退場者が出てからボールが回りだしたそうで、そういうショックを与えないとだめなところにこのチームの病巣の深さが伺えますね。
Jのチームを見てても、市原や磐田のようにチームの戦い方の軸がしっかりしているところはあんまり崩れないですよね。たとえ出来の悪い時でも、「俺たちは最低限こうやればいいんだ」といった選手の割り切った自信があれば、そうそう大敗はしないものです。逆に、某大阪方面のクラブのようなさっぱり軸の無いチームは、選手の出来によって勝敗が左右されてしまい、結果として年間成績を残す事が出来ないのです。大久保は関係無さそうですが(笑)、石川や阿部、田中、那須などがJで結果が出せているのもチームの形、軸があってこそだと思います。
U-22は最終予選に向けて長期合宿をやるみたいですが、指揮官に確固としたプランといい意味での割り切りが無ければ、いくら時間をかけても個人の寄せ集め集団から軸がしっかりとした1つのチームへと変化させるのは難しいんじゃないかと思うんですけどねえ・・・
A代表はA代表で、まあ好きにやってくれって感じですが(笑)。

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