今日の戯言

ベ・・・ベルデニックが仙台???
ちょっとこれはびっくりしましたね。どっかの「いてまえサッカークラブ」の監督と比べると(笑)、清水さんはきっちりチームに組織を植え込んでいて大変好感が持てたのですが、怪我人などが続出したせいでやや攻撃サッカー向けに完成していたのが完全に裏目に出てしまって、チーム状態がどんどん悪い方向へ回転して行ったのは気の毒でした。ベルデニックは守備組織に関しては疑いない能力を持っているので、それがシーズン終了までにどれだけ浸透させられるかが勝負ですね。
とサッカー界には激震のニュースが飛び込んでますが、どうも昨日は我々関西人が全国の皆様のみならず外国の方にもご迷惑をかけてしまってすいませんでした(笑)。
しかし誓って言いますが、あの騒ぎは戎橋とか大阪のごく一部のみの話であって、ほとんどの地域ではごくごく平穏でしたよ。マジック1になってからの夜の試合の時には外にいたのですが、皆テレビを見ていたのかかえって人通りが少ないぐらいでした。実利重視の普通の関西人にとっては今日の優勝セールの方が出かけるに値するイベントでしょうね(笑)。
それにしても道頓堀川に飛び込んだ人数が5300人って、誰か野鳥の会の人が双眼鏡で見てカウンタをいちいち押して数えていたのでしょうか。まったくご苦労様な事です(笑)。
さて、今週は今晩からCL、明日はU-22の韓国戦があるわけですが、大久保の1トップとかいう耳を疑うニュースが。まあ所詮マスコミの報道だし、実際に試合をやってみないと何とも言えないのですが、なんか山本監督の方針を見ていて思うのは、チームとしての戦い方がはっきりしてないのに前線のメンバーをいじりすぎるんじゃないかという事ですね。特にポストプレイは中盤の押し上げを重視する日本のスタイルには不可欠なのですが、その役割が中山で固まったかと思いきや前田にしてみたり、はたまた西野や高松と人選がバラバラです。まあ競争原理を重視しているのかもしれませんが、それでもトルシエの場合はポスト役は良くも悪くも鈴木で固めていたわけで、なんか優先順位がおかしいんじゃないかと思ってしまいます。
CLはと言いますと、今気付いたのですがレアルとマルセイユの試合をなんと関西テレビでやるんですね! まだリーグ戦なのに何をとち狂ったんでしょうか。阪神優勝でとうとうイカレたか(笑)。
で、今日もやっぱりアレが来ちゃいました(笑)。「歎阿彌」さんより。

「なんば」を研究して50年の「なんば」研究家ガゼッタさんこんばんはw。
「なんば」と古武術の件に関しては私もたけいさんに同感です。よく例として出されるのは、農作業で鍬を持つ動きですよね。右利きの人は右足を前に出して、右手が左手より前で柄を持ってますよね。
また「なんば」の動きとして、歌舞伎の六方という歩み方があります。六方というと弁慶が花道を飛六方で引っ込むような事を想定するでしょうが、
大体そんなもんですw。これは江戸時代初期の奴の歩き方の真似をしたとかしないとかw。ということで、歌舞伎や日本舞踊、伝統芸能等では今でも基本動作は「なんば」です。
それがそうでなくなったのは、私が聞いた所によると、明治の近代化に於いて、富国強兵の方針の下近代兵制が導入され、学校教育の中で「体育」「体操」という科目が出来たとのことです。
その後、前近代的な軍隊であった清や韓国を呑み込んでいったという話でした。その辺の話については伝聞型ですみません(苦笑)。

いくら私がなんばのオーソリチーでも生まれる前から研究はしてませんよ、ははは(自虐)。
歌舞伎の六方というと、あの「おっとっとっと」ってやつですよね。私にとっては伊東四朗の方がなじみがあったりしますが(笑)。それはともかく、毎日新聞の余禄にも同じ事が書いてありますね。もしそうだとすると、高杉晋作などは農民のメンタリティのみならずなんばの習慣とも戦っていたわけで、幕末の時代の短さと情報や移動の手段を考えるにつけ、彼らのパワーの凄さに圧倒されますよね。

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