今日の戯言

昨日のナイジェリア戦についてのマスコミの論調はだいたい好評でしたね。しかし、以前とやや違っているところはナイジェリアが完全に二軍だった事や選手交代を1人しかしなかった事に関しての記事がいくつか見られることですね。
と書かなければいけないほど今までがあまりに異常だったわけですが、おなじみカピタンのコメントにもナイジェリアが強かった?というツッコミどころはあるものの、かなり気持ちの余裕が感じられるところを見ても、今のジーコジャパンに対して協会が自信を持ち始めたために、マスコミに締め付けをする必要が無くなって来たのかもしれません。ちょっとうがった見方ですが(笑)。
ただ、パラグアイ戦以来順調に回転し始めたA代表も、なりふり構わぬ海外組の召集や中田の戦術的統率力、サブ組を切り捨てた少数精鋭路線に頼ったぺらぺらの薄氷の上を走っているわけで、J1の得点王争いやU-22の停滞具合を見ても、日本全体というレベルで見れば底上げが順調とはとても言えません。
「ジーコ・サッカーの神髄が見えた」なんてのんきな事を言って喜んでる人もいますが(笑)、土台の弱い建物はどんなに外見が立派であってももろいのだという事は肝に銘じて欲しいものですよね。
あと、先日の王監督に対するフジテレビの名誉毀損事件について「Head
Hunt」さんからのご意見を。

「王シュレット」・・・。つまらないし、何を考えているのかさっぱり分かりません。
やるんだったら、下みたいなこと中継してくれた方が面白いんじゃないでしょうか?
(以下は某所(http://www.memorize.ne.jp/diary/83/83712/)で私が書いた文章の一部コピペ(しかもハンドルが違うので、混乱あったら申し訳ないです)なのですが)
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http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200308/21/az01.html
大日本プロレスの「一軒家プロレス」考える方も考える方ですが、本当にやる方も凄いですね。
だって、「外国人組の勝利を見た係員が「差し押さえ」と書かれたテープをキッチンに張り、小鹿社長は明日から食事を作ることができなくなった。敗戦の責任を重く受け止めた小林は「明日から炊き出しを持ってきます」と社長に告げ、肩を落として退場していった。」
こんなことやってるんですよ(笑)ありえないですね。。
グレート小鹿社長は偉大です。
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こんなバカなことの方がよっぽど見て面白い気がします。勿論、TV中継なんてないでしょうが。
どうなのでしょうかね。
ちなみに、昨日の代表戦は見ませんでした。

私はそのフジの番組は見てないし、プロレスにも興味は無いのですが、ブラックな笑いというのは非常なセンスを要求されますよね。サカダイの「さぶっ!」なんかは滑るときもあるけど、なかなか良いセンスをしていると思いますね。
ギャグだけに限らず何事に対しても、結局「自分の器」を計り間違えば大きな落とし穴にはまると言う事なんだと思いますね。まるで誰かさんの事を言ってるみたいですが(笑)。

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