中田と高原

まず中田。
トリノがアウェイということもあって前線に2人、あとは守るという布陣で終始マークを付けられてボールを触れず。パスやシュートの精度も良くなかった。相変わらずマークを付けられた時のボールをもらう動きに工夫が無い。
そして高原。
相手の1860ミュンヘンのアイルランドばりのラインコントロールと中盤のプレスにHSVはパスの組み立てが出来ず、高原が苦しい体勢でポストプレイをやらざるを得なくなった。しかし、まだ体格差をはねのけるスキルが無いので倒れてファウルをもらうのが精一杯。また、右のマハダビキアが完全に消されていたので高原がラストパスを出す役になる事も多かったが、得意でない左ではクロスもなかなか通らない。
本来であれば今のロメオのように前線で動き回って起点になったり、裏へ飛び出す役目がいいのだろうが、点を取るセンスはまだまだロメオに及ばないのでサブを覚悟する事になる。難しい問題だ。

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