今日の戯言

今日は天気も悪くて所用を動かす気力が無かったのでスタジアムには行きませんでした。怠け者にはバチが当たるもので今日は関西勢全滅でがっくりです・・・そうそう、コラム「ジーコジャパンの今後」をアップしました。またお暇なときにご覧ください。
ところで戸田がようやくプレミアデビューを果たしましたね! もちろん出場する事を予期していなくて、後半15分になってから試合を見始めたのですが、宇宙開発になったシュートはともかく(笑)、ポジショニングや動きは結構フィットしていましたね。全体的には無難な出来で、すぐにレギュラーというわけには行かないでしょうが、来期への足がかりとしては悪くなかったんじゃないでしょうか。
さて、今日はお便りがたくさん来たのでまとめて紹介させていただきます。
いつもメールくださるdalbaggioさんから。

スカパーのHPによる番組案内は、ニューカッスル・Man-Uも29節で、コノ試合も29節とありました。アーセナルはFA杯準決勝の兼ね合いもあり1試合少なかったし、コノ試合はホームなので29節ならそれも構わないと思います。ところが、順位表を見るとMan-Uは34試合消化(アーセナルは当然33試合です)です。ちなみにセリエはスカーパーの節表示と試合数は一致していました。
たんなる間違いなのか、意図的(プレミアの慣習的?)なものか、どうなんでしょうね。

うーん、私はあまりプレミアには詳しくないので、正確な判断は出来ないのですが、YAHOO!UKなどを見ても「何節」という表示が無いんですよね。実はそういう指標というものが存在しないのではないか、と思ったりするんですが。誰か詳しい方がいらっしゃったら回答をお願いしますです。
お初の「電波少し嫌いです」さんから。

はじめまして電波分類笑いました。私的感想を。
たしかに不確かな情報で発言される方は不特定多数います。それはサッカーに限らず他のスポーツ、経済にもいえることではないでしょうか?
たまたま日本代表サッカー(Jリーグは別)が若者の時代の文化の真ん中に位置しインターネットの言論の空気と微妙にリンクされた先例がたまたまサッカーだったというような感じがします。
少しでも落ち度がある発言をすると某掲示板などで袋叩きに合うわけですが、多少なりとも記者側の立場にたてば会社で守られている人間と守られてなくフリーで活動する人間もいるわけですし少しながら同情します。イタリアの記者でも割と適当な記事を書く人もいるわけですし、選手側が一番分かっていても言えない腹立ちもあるでしょうね。
そこでたかだか週刊誌などの雑誌の記者を叩く意味があるのかふに落ちない点も少しあります。選ぶのは自由ですし。
監視をする意味であるべきサッカーを伝道する人間が増えればいいと思いますが商売をする人間が売上を確保すること(例えばベッカムなど)当然いえば当然な気がします。ちなみにわたしが愛読してる雑誌はサッカークリニックが好きです。へんにバイアスがかかっていないので純粋に楽しめたりします。
湯浅さんの記事ははっきりいってある程度専門の知識がないと苦労させられます。最初の頃は意味不明でした。汗かきドリブルとかいきなり使うので、コーチの視線らしくかなり緻密に頭の中で構築されてるわけで私の頭で翻訳されるまでだいぶ時間がかかりました。
私たち一般のファンの視点はどこに落ちつけばいいのですかと思ったりもするわけです。同じ共通の話題がサッカーって今多くなってきてるじゃないですか?ベッカムを祭りあげたり、マニアの極北がサッカー批評だったりして。なるべく趣味が細分化された世の中で話題として楽しめる空間をマスコミが作ってくれることを祈りつつあなたにも少し期待こめて応援します。それでは。

どうも丁寧な感想ありがとうございます。
サッカーは数字に出ない部分が試合の要素の多くを占めるスポーツで、そこをどう解釈するかが議論のしどころであったりするわけで、それがネットという不特定多数が参加するメディアにうまくマッチしたんじゃないでしょうか。
ただ、その中でも湯浅氏のように「試合を自分の目で見ている事」「下手な決め付けをしない事」「真摯である事」というスタンスはサッカーに親しんでいる人間にとっては「仲間としての」共感を呼びやすいですからね。逆に、あまり詳しくない層にとっては、ニュースに出るコメンテーターみたいに「サッカーが分かったような気にさせてしまう」決め付けコメントのほうが分かりやすくて受けるのかもしれません。
そういう意味で、電波な方々の存在自体は否定するつもりはありません。我々のストレスのはけ口でもありますし(笑)。ただ、それが全てであり真実であると捉えられるのは遺憾に思いますからね。今のマスコミとネットのバランスは結構取れているんじゃないかと思いますよ。でも、もうちょっとメジャー媒体にまともなものが欲しいですけどね(笑)。
我々コアサッカーファンとしては、ミーハー的に興味を持っているだけの人や、電波を鵜呑みにするライト層をバカにして排除するのではなく、彼らを積極的に取り込んで行くようにすればいいのではないでしょうか。
最後にHN「おとうさん」から小ネタ。

「日本には、ブラジル代表でもやっていける素質を持った選手もいる」とのジーコ発言でしたが、「素質」のみに着目すれば、ひとりいないこともないじゃないですか、そうアレックス(笑)。
以上小ネタでした。すんませ~ん。

マジレスすると(笑)、三都主は素質はあるんだけどその生かし方をまだ分かっていない感じはしますね。いろいろオファーの噂はありますが、海外のレベルの高いところでやるともっと伸びる選手じゃないかと思います。コラムにも重なる事ですが、日本では数少ないサイドアタック用の人材なので、是非頑張って欲しいものです。
さて、今日は祝日の関係でセリエAは全て土曜日なんですね。高原の試合もあるようで今週は土曜のほうが忙しいですね。いつもこうだと勤め人にはありがたいんですがね(笑)。
●訃報
WGP鈴鹿での事故以来、意識不明の重体であった加藤大治郎選手が20日0時42分、亡くなられたようです・・・残念なニュースばかりで・・・ご冥福をお祈りします・・・

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