今日の戯言

今日はryoさんに貸していただいたCLのレアル対マンUを見てました。
地上波でも放送があったし今さらなので戦評は書きませんが、話に聞いていたほどレアルが圧倒していたわけじゃなかったですね。マンUが前半に引きすぎてスペースを埋めるだけの守備になっていたのがまずかったようです。まあ、普通はスペースが埋められていたら攻めあぐねるのが当たり前なのですが、ジダンやフィーゴ、ラウルは猫の額ほどのスペースがあればそれで十分ですからね。とにかく、前半だけを見ればマタドールが華麗にヒラヒラと猛牛をかわしながら槍を突き立てているような情景でした。
後半は猛牛も手負いになって闘志が出てきたのか、マンUがかなり積極的に上がってサイドから惜しいチャンスを作るようになり、結果が3-2になってもおかしくない試合だったと言えます。オールド・トラフォードでの第二戦が楽しみです。
ところで、昨日の書評なんですが、アップした当初はいくつか書き間違えてまして、それをトロネイさんにいちいち指摘していただいたんですよね。どうも校正ありがとうございました(笑)。で、もったいないのでそのメールを紹介。

アイスランド戦のデータです。あと1973年ではなく71年だったようです。
監督は岡野俊一郎さん、1971年8月13日アイスランドの首都レイキャビクで行われた試合、出場メンバーは次の通り。横山謙三
山口芳忠 小城得達 大野毅 菊川凱夫 森孝慈 宮本輝紀 ネルソン吉村
永井良和 釜本邦茂 古田篤良 杉山隆一 上田忠彦
ちなみに誰がスタメンで誰がサブかは資料に残っていないそうです。
試合は杉山さんが2得点で勝利、ちなみにこの試合は9月からのミュンヘン五輪への強化欧州遠征で7月からやっていた欧州遠征の総仕上げ戦だったようです。それまで6戦して全部完敗だった代表がアウェー欧州の国際Aマッチ勝利で帰ってきたわけですが。
他は全部イングランドやドイツのクラブチーム相手に7-2とか6-2で完敗しているので、多分当時はこの勝利もあんまり喜んでなかったかも知れませんね。所詮アイスランドっていうか。
まあアイスランドの方にしたら、日本なんかにホームで0-2で負けたとんでもない試合として記憶しているかもしれませんが(笑)。

あらら、71年だったとは本のほうが間違っているんですかね。ちょっと今手元に本が無いんで確かめられないんですけど。まあでも快挙には変わりありませんよね。
ジーコジャパンはアウェイの試合をたくさんやるはずだったんですけどねえ・・・ようやく明日やりますがね。
ところで、ジーコの会見なのですが、スポナビでは名前は失念したとあるのですが、悦っちゃんの方ではしっかり名前が書いてありますね。彼女の耳だけに聞こえたのでしょうか(笑)

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