今日の悲報

昨日のブッキに関する悲しいニュースですが、カリアリ公式サイトなどあちこち調べた結果、まだ検死は済んでないのですが、やはり奥さんだけが心臓疾患で亡くなられたようですね。4歳の娘さんは無事だったようです。こういう言い方は何ですが、少しだけほっとしました。昨日から彼の自宅にはたくさんの選手が弔問に訪れているようです。しかしこのニュース、国内メディアではほとんど取り上げられていませんね。ワイドショー化されたらそれはそれで嫌なんですが、中田ペルージャも遠い話になってしまったんでしょうかねえ。
今日のカンファレンスですが、UEFAテクニカルディレクターのアンディ・ロクスブルグ氏による、かなり戦術に偏った解説でした。
その中でも、特にカウンターの重要性を説いていて、カウンターを一つの戦術として練習に組み込んでいる現状を強調していました。そこで面白かったのは、カウンター場面を説明するために使ったのがプロゾーンと言われているソフトウェアで、複数のカメラから選手の位置を割り出して、コンピュータ上のフィールドに動きを再現してしまうシステムでした。これ、欲しいぞ(笑)。
そのソフトを使ったカウンター例として、アーセナルとデポルティボ・ラコルーニャの試合をやっていたのですが、それを見て驚いたのは、アーセナルのDFラインがほとんどの時間フラットになっていて、しかも半分ぐらいの時間はどちらかのサイドバックが上がって、そのスペースをケアするように残りの3人がシフトして3バック状態になっていたことですね。これで、いかに4-2-3-1が最強とかいうせりふが馬鹿げているかが良く分かりますね(笑)。

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