カイザースラウテルン-ハンブルガーSV(2-0)

しかしドイツがイタリア並にホームとアウェイでここまで違うのかとは思わなかった。
HSVは前半は全くのボロボロ。ラインを低めにするなら4バックフラットラインっぽくするのが当たり前なのに、両サイドが上がってしまって真ん中だけが下がっているので、どんどんDFと中盤の間でフリーでボールを持たせてそこからサイドを破られて大ピンチの連続。場面によっては1バックの時すらあった。いったい何考えてんですか。
出足も全く両チームでは差があって、高原始めFWにまでほとんどボールが回ってこない。しかも守備の1対1でことごとく淡白。よくこれで11戦負けなしでいられたもんだとあきれる。
前半の45分は何とか持ったのだが、後半になって立て続けに得点される。その後、少しだけエンジンがかかって押し込む感じにはなったのだが、出足の違いは相変わらずで決定的場面まではなかなか作れない。
高原は良い突破が1つ2つあっただけでポストプレイも不正確で全体的に動きが鈍くて今ひとつの出来。頼みのマハダビキアも今日はあまりよくなかったね。
ま、完敗でした。酒飲んで寝よう。

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