フルハム-ウエストブロムウィッチ(3-0)

結局こっちを見てしまった(笑)。
ウエストブロムウィッチのアウェイらしい忠実でハードなマンマークにフルハムは70分間苦しみつづけ、逆にカウンターから大ピンチを度々招くと言う厳しい展開。
しかし徐々にウエストブロムウィッチが疲れ始めたのか、フルハムがゲームを支配しだした72分に、マルブランクからのアーリークロスに初めてDFのマークを外したと言っていいサハがヘッドであわせて先制。そこから立て続けにウォメの弾丸フリーキック、マルブランクのPKで3点取って勝負あり。
稲本は久々の先発。今日は意外にも4-4-2のボランチの位置。大丈夫かなと思ったのだが、ウエストブロムウィッチが前線にマークを集中させていたせいで、稲本の位置ではさほどプレスを受ける事もなく、落ち着いたボール扱いを見せることが出来た。ラストパスやボレーシュートに精度が無かったのは残念だが、後半にはベルギー戦を思い出させるようなドリブルからの突破も見られて、かなり復調してきた印象。
まあ守備のポジショニングやオフザボールの動きの量としてはまだまだなところはあるが、試合によってはこれからも先発があり得るのではないかと思えるようになってきた。

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