フェイエノールト-AZ(4-1)

正直、ほとんど見所の無い試合。
フェイエが良かったと言うよりは、AZの守備があまりにおそまつすぎた。人は足りているのに、カバーが後手後手に回って人に厳しく当たる事も出来ていなかった。おかげで簡単にポストプレイをされて苦し紛れのファウル、FKで得点という流れ。
前半で簡単に4点取ったフェイエは後半は無理せず流すのみ。エマートンの軽率なミスパスから1点返されたが、まあ無問題。
小野は立ち上がりから軽快な動きと正確なロングパスを見せ、ようやく体調が戻ってきたのかなと思ったら好事魔多しで軽い肉離れっぽい故障で前半40分で途中交代。心配ではあるが、ここは無理せずに体を休める良い機会だと思ってゆっくり直して欲しい。
交代で入ったのは冬のマーケットで獲得したチリのアクーニャだった。どんなプレイをするのかと後半は注目してみていたのだが、タイプとしてはマケレレのように、運動量と粘り強さで攻撃の芽を摘むタイプで、小野ほどの展開力は無い感じ。どちらかと言うとボスフェルトとタイプがかぶる。ちょっと小野のライバルとはなりにくいね。

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