アヤックス-フェイエノールト(1-1)

フェイエノールトは前半の何度もあったチャンスを生かせずデノーイエルの大ボーンヘッドで点を取られ、その後はフェイエがペースダウンしてやばいかなと思ったら、前半終了間際にロングパスからポロッと点を取ってしまった。
アヤックスは引き気味でカウンター狙い、カウンターになるとどんどんサイドからのオーバーラップを繰り返す分厚い攻撃、フェイエは高いラインからサイドへの長いパス、そしてロングフィードをアヤックスの真中の分厚いプレスをかわす攻撃が目立つ。
後半からはお互い疲れてグダグダ。どちらかと言うとアヤックス有利だったが、互いにチャンスをものに出来ずに引き分け。フェイエは勝てなかったのは非常に痛いが、アウェイで不利な内容だったので仕方なし。ファンペルシとカルーが切れていても、ブッフェル、エマートンが攻撃面でブレーキだった。選手層が薄いので誰かが必ず調子がよくないのが今期のつらいところ。守備もまだ組織が完成されてなくてラインミスから簡単にピンチを作りすぎる。
小野は公式サイトで体が重いと言っていたせいか、攻撃に絡む場面はほとんど無し。片手に余る回数だった上がる時でも、思い切りが悪いので味方も出せない。チャンスのときにもっと早いフォローが出来ればもっと崩す場面が増えただろうに。守備はそれなりに頑張っていたが、良い点数は付けられないところか。

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