今日の電子レンジ

稲本ちゃんとプレイしてたのは1分間だったんだな・・・
そーそーちょっと奥さん、見ました見ました?昨日のニュースステーションの沢木耕太郎。いや久しぶりにマイクロウェーブをたっぷり脳細胞に浴びてしまったせいで、頭が一瞬沸騰しちゃいましたよ。
W杯で沢木が会った韓国人が言うには、我々は日本が負けて喜んだんだけど、日本人は日本が負けても韓国を応援していたのを知って、自分たちの行為を申し訳ないと思ったらしい。
これを見ると、やっと朝日も韓国人が日本が負ける事を願っていたという事実を認めたのでいいのでは?と思う人もいるかもしれないが、結局は共催で日韓友好が出来て良かっただろ?と言う自画自賛をしてるだけなんだよね。オフィシャルペーパー様の目標達成ってか。日本が負けて韓国人が喜んでた事実と、韓国戦パブリックビューイングの事実をひた隠しにして来た結果の立派な友好ってわけだ。おめでてーな。
トルコ戦についても寒いとかアレックスがどうとか言ってたけど、もちろん客観的事実など存在せず印象批評のみ。もう見るからに「宮城は寒かった」という結論から全ての事象を自己解釈で結びつけようと言う狙いが見え見え。いや彼がカネコの元祖だと言われるわけだわ。
そもそも、話のベクトルが「韓国は4強で日本は16強止まり、私らダメな国」だもんな。いつから日本は16強で不満を覚えるほど強くなったんだっつーの。ついこの間に予選落ちのアルゼンチンにあっけなく負けて、大会にすら出られなかったジャマイカに引き分けた国だっつーの。トルコはユーロ予選でも軽々トップを走ってる国だってーの。有名作家様がしたり顔で「トルコ戦の敗因は・・・」なんて語れるような経験の蓄積は、この国には正にその2002年大会しか無いんだよ!
ゲホゲホ・・・ともかく、引き続き水曜に韓国についてと金曜にトルコ戦の検証をするらしいので、この冬の寒さにシンから暖まりたい人は是非どうぞ(笑)。
しかしこの年末、26日にカピタンが『徹子の部屋』に出演するらしいし、今週のサカマガには佐山一郎が、フラッシュにはサトシュン高原インタビューと電波が豊富だなあ。これも電波が市民権を得た2002年を象徴する出来事なのかもね。

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