本日のお手紙

J-KETからいらっしゃった匿名希望の方から、スターシステムについての情報をいただいた。以下引用。

実はS30年代からこの言葉使ってた方が日本におりました。 ちなみにGoogleではトルシエ以上にこの方との組み合わせが有名なようです。
http://www.google.com/search?lr=lang_ja&q=スターシステム 手塚治虫&num=10
http://www.google.com/search?lr=lang_ja&q=スターシステム トルシエ&num=10
まぁ意味合いは違うでしょうがw しかし、サッカー門外漢の私はこの言葉をトルシエさんが使ったと聞いて、 「フランスは日本の漫画やアニメも結構輸入しているらしいからな」 とそのまんまの意味で使ったものと思ってしまいました。 ちなみに手塚さんの意味は「キャラクターを俳優に見立て、 違う作品でも主人公や脇役といった役柄を演じさせるという感覚で 使いまわしすることにより読者に親近感を覚えさせ、 書く側の表現(新しいキャラクター創造や細かい描写)の手間も省く」 というようなものだったそうです。 「選手を俳優に見立て、 違う試合でもヒーローや戦犯といった役割を演じさせるという感覚で 使いまわしすることにより読者に親近感を覚えさせ、 書く側の表現の手間も省く」 風な意味合いでマスコミに 「半世紀前の漫画家かおめえら」 みたいに言ったのかなと思ってました。 ご参考まで。

なるほど、御茶ノ水博士やアセチレンランプも実は俳優だったんですね。でも、この手法は今手塚漫画を見ても実に新鮮で、私は古いとは思わないですね。もしトルシエがこの意味で使ったのだとしたら、マンガに関するセンスはあんまり無さそうですね(笑)。
興味深いご指摘、ありがとうございました。

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